自毛植毛の費用や効果を考える!

 

自毛植毛をお考えのあなた。色々な疑問があると思います。このサイトでは、自毛植毛の手術に関する疑問などを調べております。植毛の手術費用や植毛手術の効果、植毛手術の方法などをまとめてみましたので、参考にしていただけたら幸いです。

 

また、植毛の手術を受けた場合、抜糸の時期通院はどのくらい必要なのか?

 

自毛植毛の手術を受けるならどこのクリニックが良いのか?などを検討してみました。薄毛で悩んでいるなら、ぜひこのサイトを参考にしてください。

 

 

 

自毛植毛の費用はどのくらい?

 

自毛での植毛にも、いくつか方法があります。大きく分けて、ストリップ植毛法(FUT)とダイレクト植毛法(FUE)です。

 

日本で主に自毛植毛の手術に使われているのは、クリニックによって採用している方法が違ってきますし、施術する面積等によって自毛植毛の費用も変わってきます。できれば一ヶ所のクリニックだけではなく、複数のクリニックで説明を聞いてみると良いでしょう。

 

自毛植毛の手術費用は、前頭部のM字部分の植毛手術だけなら50万円ほどで可能かもしれません。スキンヘッドに近い薄毛手術の場合、広範囲に及ぶ時には200万円ほどかかるケースもあるそうです。

 

 

実際に移植用の毛髪を取る手術

 

自毛を移植する場合、まず後頭部から毛根を採取します。生きた毛根を採取する手術方法として、従来からあるストリップ植毛法(FUT)や、ロボットによるダイレクト植毛法(FUE)などがあります。

 

 

 

ストリップ植毛法(FUT)のFUTは、(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)の略で、髪の毛の束(フォリキュラー・ユニット)を移植(トランスプランテーション)するという意味なのだそうです。

 

このストリップ植毛法(FUT)ですが、実際には髪の毛の束というよりも、後頭部の皮膚を短冊状に切り取ります。そしてこの皮膚からメスで毛根(毛包)を切り離していきます。

 

 

 

ダイレクト植毛法(FUE)のFUEは、

 

 

近年では手術の選択肢も増えましたので、痛みの少ない治療方法も選択することが出来るようになりました。

 

ちなみに自毛を植毛する場合、毛根ごと移植することになります。髪の毛は一本とは言っても、髪は一つの毛根から1~3本の毛が出ているので、実際に植毛するときは3本同時とかになります。

 

 

自毛植毛って実際どうなの?

自毛植毛が日本で広まり始めて十数年が経ちました。自分が悩んでいた当初は、現在のように自毛植毛の治療が一般的ではなく、 (海外では存在していたが技術的には不自然なレベル) カツラに頼る以外に方法はなかったのです。

 

ですので、当時からあるカツラ、ピンポイント増毛、編みこみ式増毛、某サロンでの育毛、AGA等ほとんどの事はやってきました。

カツラは毎日使う消耗品です!維持費が結構掛かります。

 

結論から言いますと、お金が出ていくばかりで納得のいく物はありませんでした。人工の毛はどうしても不自然で、結局バレちゃうんですよね。もし当時から自毛植毛があり、また今ほどの知識があったなら、間違いなく自毛植毛の道を歩んでいたでしょう。

手術は怖い!増毛やAGA治療で良いんじゃないの?

自毛植毛の手術をするのは良いけど、本当に大丈夫なの?やはり心配になるかと思います。ちまたではAGA治療が主流で、薬の服用頭皮に直接発毛に有効な成分を注入するなど、色々な方法で抜け毛や薄毛治療を行っています。

 

また、カツラ増毛法などもあります。カツラは説明する必要はないと思いますが、増毛法は何種類かあります。増毛法のほとんどは、今生えている髪に人工毛髪などを結び付けたりネット状のカツラと自毛を合わせたりして髪を増やすのが特徴です。

 

 

AGA治療は?

 

もちろん、AGA等により薄毛を改善させる方法も以前よりは格段に進歩しています。ですが、一度死んでしまった毛根や細胞は元に戻ったりしません。特に、M字ハゲ【ひたい】の薄毛はAGA治療の効果が表れにくいと言われています。

 

M字部分は育毛剤等が効きにくいそうです!

 

医学の進歩により、AGA治療の効果が期待できるようになりました。最近話題のプロペシア(フィンペシア)が主流の治療となると思います。また、M字にはザガーロの方が効果があると言う説もあります。

 

ただ、AGA治療は、治療をやめると元の頭に戻ってしまいます。投薬等をずっと続けていかなければいけません。

 

AGAについてもっと詳しく知りたい方は、AGA治療のページをご覧ください。

 

 

カツラでも増毛でもない自毛植毛

 

このように自毛植毛とは、薄毛の頭頂部や前頭部の頭皮に、直接自分の毛髪を植え付け髪を増やす手術治療になります。

 

薄毛が進行しても抜け毛があまり起こらないところってあります。それは後頭部です。まだ髪の毛が残っている後頭部などから、頭頂部や生え際に毛包(毛根)ごと移植する方法を、自毛植毛と言います。

 

自毛植毛は、本物の生きた髪の毛を生やすことができるので、仕上がりに不自然さもありません。毛包が死んでしまった場所でも植毛することができるという利点もあります。効果を実感するまでには半年ほどかかりますが、半永久的に増毛効果が続きます。

 

また、植毛と増毛を同じだと思っている方も多いですが、上記のように植毛と増毛は全く違うものです。

自毛植毛の手術法について

自毛植毛には種類があり、施術法ごとに分類することができます。主なものはメスを使用するFUT法と、パンチを使うFUE法の2種類です。後頭部から良好な状態の毛包をチョイスして移植するのが自毛植毛です。

 

ストリップ法ダイレクト法、患者さんに合わせて双方の手術方法を組み合わせたミックス法などがありますが、近年ではその他にも植毛で補いきれない所に、タトゥーのように差し色を入れる技術を取り入れているクリニックもあります。

 

詳しくは 『自毛植毛の手術方法による違い』 の項目をご覧ください!

 

 

自毛植毛の手術の評判や体験談

 

そこで色々な植毛手術をした人の評判【体験談】を聞いてみました。

 

30代男性

植毛手術を受けてよかったです。ネットの書込みで、『失敗したら大変!』とか検索に掛かりましたが、自分の髪で風を受けて、海に入れる快感はなんとも言えません。10代に戻ったみたいです。

 

30代男性

ひたいのM字部分が薄くなったので、植毛の手術を検討しました。面談時のスタッフの対応もよかったのですが、やはり植毛とはいえ手術するのが怖くて、すぐには決断できませんでした。DMが届いた事もありましたが、封筒に社名もなく、『なんの手紙かな?』と思い開けてみると、アイランドタワークリニックのDMでした。誰にもわからないようにしてくれていたので助かりました。

 

40代男性

植毛手術後、何日かは頭部に多少違和感がありましたが、やはり植毛手術を受けて正解でした。今では後ろからの視線が気になりません。ちなみに植毛手術自体は痛くなく、楽な姿勢でできるので苦痛ではなかったです。

 

この体験談がすべてではありませんが、参考にしていただけたらと思います。

オススメの4つのクリニック

 

まず最初に、自毛植毛の手術をしてくれる大手四社をご紹介します。

 

自毛植毛は高度な医療器具と高度な手術の技術が必要です。施術経験のあるしっかりとしたクリニックへ相談しましょう。

 

また、金額だけで決めずに、自分に合ったスタッフがいるところ、親身になってくれるところを探すのが良いでしょう。

 

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相談は無料ですし、しつこい勧誘もありませんでした。ぜひ一度相談だけでも行かれる事をオススメします。