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自毛植毛のデメリットについて

 

 

自毛植毛のデメリットですが、これは手術の方法や、自毛植毛を受けられる方の頭皮の状態によっても変わってきます。

 

 

ストリップ法(FUT法)の場合は痛みが残る

 

ストリップ法は皮膚を切り取るので、術後の痛みが残ります。

 

 

 

 

ダイレクト法では皮膚を切り取らずに直接毛髪と毛根を採取するため、ストリップ法ほど痛みはありません。

 

近年自毛植毛が人気なのは、このダイレクト法の技術が発達したためです。

 

 

 

そもそも手術である

 

 

 

自毛植毛とはいいますが、そもそも普通の医療手術です。植毛の方法は色々ありますが、どんな手術でも術後は痛みが出ます。

 

誰でもわかる例だと、抜歯ではないでしょうか?この場合の抜歯と歯医者で麻酔をして歯を抜く場合です。

 

歯を抜いたあと、麻酔が切れたその日位は多少の痛みというか違和感があると思います。

 

どんな手術でもそうですが、大きな手術になるほど術後の痛みはあります。

 

 

 

ショックロスと定着率

 

 

 

自毛植毛の場合、ショックロスと言われている一時的な抜け毛の増加があるそうです。気になる人でも10%~15%だそうです。

 

これは以前よりネット上でも話題にのぼっていますが、医学的な根拠(エビデンス)に基づくものは存在していないそうです。。

 

一説には植毛範囲の炎症とか、植毛したことによりその部分の発毛サイクルが一時的に合わなくなったとか色々あります。

 

ただ、どんな人でも一年経つとほとんどの髪が生え変わるので、正常な状態に戻るそうです。

 

その時の定着率ですが、90~95%と言われていますが、それぞれの状況もあるので、なんともいえません。

 

神経質な人や、手術に抵抗のある人は、植毛ではなく増毛や育毛を考えた方が良いでしょう。