1日に100本は抜けます。

髪の毛は何年かの周期で生え変わっていて、生えては抜けるを繰り返しています。ですが加齢とともにそれらのサイクルが狂いだしたり、男性ホルモンの影響から多くの髪の毛が抜けてしまうと、薄毛などの症状に陥ってしまいます。

 

髪の毛が抜ける事自体は、毎日あることですから心配いらないのですが、気にしなくてはいけないのはその量です。男性の髪の毛の1日に抜ける量として普通の範囲としては、100本前後と言われています。

 

この程度の抜け毛であればほぼどんな男性も毎日抜けているので心配いりません。ですが1日に抜ける髪の毛の量が200本や300本となってくると、薄毛治療など薄毛対策が必要になってきます。

 

基本的に脱毛の原因としてあげられるのは、食生活や性格環境の乱れや激しいストレス、そして遺伝的要因として男性ホルモンの影響も強いです。これらの問題をひとつひとつ解決するのもよいのですが、最近は薄毛を薬で改善することができるようになってきました。

 

フィナステリド系の医薬品を毎日1錠服用すればほとんどの場合で抜け毛を減らすことができます。フィナステリドはもともと前立腺肥大症の治療薬として開発された薬で、臨床実験の時には抜け毛を予防する効果が見つかり、薄毛治療にも使われるようになりました。

 

ジェネリックでの販売もされていることから、安価での購入も可能になっていて薄毛に悩む方からとても人気になっています。薄毛治療を行っているクリニックではフィナステリド系の医薬品を処方することが多く、薄毛治療において効果が高いとされています。

 

ですので髪の毛が抜けるなどの症状に悩んでいる方は、薄毛治療を行っているクリニックを受診するか、フィナステリド系の医薬品をネット通販等で購入するとよいでしょう。

 

ただ髪の毛がすでに多く抜けてしまい、薄毛が進行してしまった方には、ミノキシジルタブレットのように発毛の効果が認められた医薬品の服用が必要になる場合もあります。